ちょうどいい。

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機能不全家庭育ち×HSP×体の弱い子育児

産後鬱にワンオペ育児、こどもちゃれんじに救われた。3年間受講し続けた私が書くメリットデメリット。


こどもちゃれんじ 産後鬱 ワンオペ 育児 役立つ 

こどもちゃれんじに入会しようか迷っている方も多いと思います。 

産後鬱でワンオペ育児をしていた私が、1歳から3年間こどもちゃれんじを受講して感じたメリット・デメリットを書いてみました。

 

こどもちゃれんじのメリット

考えなければならないことが減る。

育児中は考えなければならないことが山ほどありますよね。 

赤ちゃんの体調管理

自分の体調管理

予防接種のスケジュール

離乳食・・・。

とにかく次から次へと考えなければならないことがやってきて、頭の中はフル回転。

更に鬱になってしまうと、頭も働かないし、動きもスローになってしまいます。

 

そんな中でその時の発達に合わせて必要な教材やおもちゃを定期的に届けてくれるので、自分で選別する手間や時間を省くことができます。

 

DVDに助けられた。

ワンオペ育児中は私しか子供の相手をしてあげられる人がいないため、家事をしている間は動画を見せていました。

見せている間に頭を占めるのは

『動画ばかり見せて申し訳ない』

『発達に影響が出ないだろうか』

『なんてダメな母親なんだろう』

こんなことばかりです。

ですがこどもちゃれんじのDVDを見せている間だけは、自分への罪悪感が軽くなりました。

というのは親の私から見ても意味のある内容ばかりだったし、DVDから得られることがとても多かったのです。

エデュトイに助けられた。

私は不妊治療をして妊娠し、出産時も色々問題があって子供の発達に対してとても不安がありました。

そんな中成長に合わせたちゃれんじのエデュトイで一緒に遊ぶ中で、日々子供の成長を感じることができ、同時に発達に対する不安も和らいでいきました。 

親向けの冊子に助けられた。

ちゃれんじには毎月同封される親向けの情報誌があります。

痒いところに手が届くように、その時その時ちょうど悩んでいる事についての記事や参考になる情報が多く得られました。

薄い冊子でしたので、サクっと読めてしまうのもありがたかったです。 

こどもちゃれんじのデメリット

おもちゃが増える。

これはよく言われていることですが、管理するのが結構大変でした。

とはいえ、自分でおもちゃを選別・購入する手間が省けるので今思えばありがたいことです。 

受講費について

対象年齢別に毎月払いと年間払いの受講費をまとめてみました。 

こどもちゃれんじ コスパ 受講費 毎月 一括 払い

年間払いにすると4,000~5,000円近くお得になります。

一括払いでも退会する時は受講しない分の差額を返金してもらえます。

まとめて支払うことで貰えるグッズもあるので、私は一括払いにしていました。

まとめ

振り返るとあの頃すごくすごく大変だったけれど、DVDを見て一緒に踊ったりエデュトイで遊んだり、自然と充実したコミュニケーションが取れていたと思います。

こどもちゃれんじのおかげで、楽しい思い出が格段に増えました。

こどもちゃれんじ ワンオペ 産後鬱 役立つ

1才のお誕生日に合わせて入会しました★

 

 毎月2,000円程度かかってしまいますが、

・発達に合わせたおもちゃの選別、購入の手間が省ける。

・知育に良いDVDのおかげで、見せてる間罪悪感無く家事をすることができる。

・社会性や生活習慣が自然に身に付く。

・子供とと充実したコミュニケーションが取れる。

上記のメリットが得られたので、私にとっては必要経費だったと言えます。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました(*^-^*)

 

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