ちょうどいい。

ちょうどいい。

機能不全家庭育ち×HSP×体の弱い子育児

産後鬱で保育園に預けることの罪悪感。私は認可外保育園へ転園することで和らぎました。


私は今まで

認可保育園二ヵ所

認可外保育園二ヵ所

にお世話になりました。

 

現在は認可外保育園で落ち着いています。

 

転園した理由は息子の登園拒否ではありますが、認可保育園に通っている頃は罪悪感で苦しくて毎日隠れるように過ごしていました。

子供が通う為の場所ですが、母親だって毎日送迎で通うことになります。

認可外保育園への転園によって私の体調も安定してきたので、親目線での認可・認可外保育園について書いてみたいと思います。

 

認可保育園で辛かったこと。

親の疾病理由で保活をし無事に認可保育園に入園できたものの、私の心は不安で押しつぶされそうでした。

お勤め先は?と聞かれること

『他のお母さん方になんと言えばいいのか。』

『ご近所さんに聞かれたらどうしよう。』

『先生方は知っているのだろうか。』

『私のことが原因で子供はいじめられないだろうか』

せっかく認可保育園に入園できたのに、こんなことばかりが頭を占め、毎日不安で押しつぶされそうでした。

送迎の時もなるべく他のお母さん方と会わないようにしていました。

 

外出も気を遣う。

私の住んでいた地域が田舎だった為、買い出しの場所も限られていました。

『あの人買い出しできるくらい元気なんだから自分で子供を見たらいいのに』

もし誰かに会ったらそう思われてしまうのかもと思って、買い出しにいくこともためらう日々でした。

美容室でも話題に出る。

美容室に行っても、子供の話題が出れば

『どこに通っているの?』

と聞かれ、保育園と答えると

『どこにお勤め?』

という流れになります。

 

もちろん私が考えすぎなのはわかります。

けれども実際にご近所さんに偶然会えば、どこに通わせているか話題になります。

保育園だと言えばどこに勤めてるの?と聞かれました。

 

頭の中はこう聞かれたらこうやって答えよう。

とシミュレーションしているものの、いざその場になるとうまく答えられず・・・。

そんな日々にどんどん心は疲弊していきました。

認可外保育園に転園することで気が楽に。

勤め先なんて話題に出ない。

認可外保育園ということで、仕事をしている方もいれば、専業主婦の方もいます。

どこで勤めているのなんて聞かれることもなく、淡々と送迎しています。

気兼ねすることなく外出できるように。

体調の良い日は誰に気兼ねすることもなく、普通に外出できるようになりました。

まとめ

体調不良などで保育園に預けたいけれど、世間体などで悩む方も多いと思います。

私は認可外に転園してすごく気持ちが楽になりました。

園によって保育の充実面にかなりバラつきはありますが、中にはすごく充実している所もあります。

今お世話になっている園では、息子の登園拒否の件も親身になって対応してくださいました。

園児の数に対しての先生の数も認可保育園よりも多いです。

 

認可保育園二ヵ所

認可外保育園二ヵ所

を利用して思うことですが

認可だから良い、認可外だから悪い

じゃないんだなってことです。

私は認可外の先生の方が親身になってくれたし、意識も高い気がしました。

 

もし認可外保育園も選択肢にあるのなら視野に入れてみても良いのではと思います(*^-^*)