ちょうどいい。

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機能不全家庭育ち×HSP×体の弱い子育児

HSPの私が産後鬱になり、ワンオペ育児の経験を通して実際に助けられたサービスや便利グッズについて。


 

産後鬱 HSP ワンオペ育児 育児グッズ 保育園 ベビーシッター

私はHSPです。⇒HSPの検査を受けてきました。

更に産後に鬱になりました。

そこから夫単身赴任でワンオペ育児という暗黒時代を過ごしました。

 

辛く過酷な日々を過ごしながら

とにかく自分が救われる物やサービスを探し、なんとかここまでやってこれました。

 

その時に利用して良かったサービスや便利グッズをまとめてみます。

 

 

 

良かったサービスやグッズ

食洗器

これは妊娠したら国からお祝いとしてもらってもいいんじゃないかと言えるほど重要でした。

とにかく体を休めなければならないので、食器洗いなんかで体力消耗してられない。

高額なので買うのをためらっていましたが、購入して使いだすと、もう今では無くてはならない存在です。

空いた時間を子供との時間や休息時間に充てられるんですよ。

24時間食器洗いをお任せできるので、コスパはとても良いと思います。

 

一時保育・託児サービス

産後はとにかく自分を意識して休ませてあげることが大事です。

出産してみると何もかも赤ちゃん優先になってしまい、自分の不調になかなか気づけないことも多かったです。

 

出産前はパートナーとの関係が上手くいっていたとしても、産後はどうなるかわかりません。

幸い夫は託児サービスなどを利用しても良いと言ってくれていたのですが、利用するまでにすごく気力がいるのです。

誰でもいいから預かってもらえればいいって話じゃないですもんね。

 

ベビーシッターを利用する。

なるべく口コミなどを参考により良いサービスを提供してくれるところを探す。

私は二ヵ所ベビーシッター会社を利用しましたが、そのうちの一つが最悪でした。

子供が預かってもらう当日熱を出したので、今日はキャンセルしたいと連絡すると、今度同じことがあればお受けすることはできないので。と冷たい態度を取られたり・・・。

もう一カ所はとても素晴らしく、私が出かけている間も細かく連絡を入れてくれてすごく安心してお任せすることができました。

利用してみないとわからないことも多いので難しいですが、人気のあるところは対応が良いから人気があると思うので、予約の取りづらさとかも参考になるかもしれません。

自宅で見てもらうのであれば、カメラを取り付けておくのも安心感につながるので良いと思います。

 

一時保育を利用する。

一児保育をしている保育園を見学しておく。

HPだけだとすごく良く見えても、実際に行ってみると預けることに不安を感じる保育園も中にはありました。

そういう園はもちろん人気が無いので、空きはありましたがどうしても怖くて無理でした。

どんなに感じが良さそうでも実際に預けてみると子供の嫌がり方が尋常じゃなかったり・・・。

選ぶのは難しいですが、自分が信頼できる保育園を探すのってすごく気力体力が必要なので、できたら産前にしておいたほうが無難です。

 

私は何十件と回って、やっと一カ所安心して預けられる場所を見つけられました。

予約を入れた日を心の支えにして毎日生きていました(涙)

耳栓とアイマスクで刺激を和らげる。

これは私がHSPだからかもしれないのですが・・・。

産後とにかく音に敏感になってしまい、ちょっとした物音でも目が冴えてグッスリ眠れなくなってしまいました。

なので子供が寝たら耳栓とアイマスクを装着して、なるべく外からの刺激を遮って休むようにしていました。

これは今でも続けています。

ネットスーパーを利用する。

色んな方が書かれていますが、私もお勧めします。

ヨチヨチ歩きできるようになってからがとにかく大変で、買い物がとてもしんどかったです。

イトーヨーカドーがお勧めです。

 

動画配信サービスの契約

おすすめはdTVです。

月額540円と格安なのはもちろんのこと、アンパンマンチャンネルが見放題です。

アンパンマンは誰もが通る道と言われているので、dTVにしておけば間違いなしです! 

ショッピングセンターのヨチヨチ広場などを利用する。

ショッピングセンターなどにある、柔らかいクッションで囲まれた遊び場です。

こどものハイハイ~ヨチヨチ歩きの頃はとにかく行く場所が無くて、こういった場所をいくつか目星付けておいて日替わりで回ってました(笑)

大きい電機屋にもあります。

 

おもちゃとかが置いてるわけでもないのに息子はなぜかヨチヨチ広場が大好きで、毎日行きたがりました(*^-^*)

 

ショッピングセンター ヨチヨチ 広場 

 利用してみたものの合わなかったこと

支援センター

人によると思いますが、私は数回通ってみたものの合わなくて行かなくなってしまいました。

子供の様子を見ながら他のママとも失礼のないように会話をするということが産後鬱の私にはどうしてもハードルが高くて。

ショッピングセンターとか適当に回ってた方が気楽でした。

 

まとめ

両親に頼れず夫にも頼れず、とにかく毎日自分が倒れてしまわないように必死で過ごしていました。

あの時期を乗り越えて今思うのは、とにかくサービスや物に頼ることが大事だってことです。

食洗器なんか高額に感じるかもしれませんが、一度買ってしまえば文句も言わずずっと家族の食器洗いをしてくれるんです。

育児が落ち着く日は必ずやってくるので、早々と必要経費だと割り切ってしまった方が楽です。

 

少しでも今が辛い時期の方の参考になりますように。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。